市道鏡ヶ池線舗装道補修工事(千-1)(週2余期) 東海地区
BEFORE
2025.12.5
AFTER
2026.2.9
工事内容
- 工事場所名古屋市千種区鏡池通から四谷通まで
- 工期令和7年10月8日 ~ 令和8年3月19日
- 発注者名古屋市緑政土木局 千種土木事務所
- 工事概要
工事延長 L=1,114m
施工幅員(道路幅員)W=4.00m~8.24m(14.00~40.00m)
舗装面積=8,232m2
排水構造物工、歩道補強工、空洞補修工
人孔嵩整理工、舗装工、区画線工
現場の声
本工事である市道鏡ヶ池線の鏡池通1から四谷通3の間は、排水性舗装の最も古い初期のもので骨材飛散が多く傷んでいる状態で、本工事では主にそれらを削り取り、遮水型排水性舗装(POSMAC)により打ち換えていく工事でした。
※遮水型排水性舗装「POSMAC」とは、アスファルト混合物を敷き均すと同時に乳剤を散布するアスファルトフィニッシャ「エスペーバ」を使用します。これにより、高濃度の特殊改質アスファルト乳剤を多量散布でき、表層のポーラスアスファルト混合物の直下層(基層)の表面に遮水層を設けます。結果、既設の基層を有効利用(保護・強化)でき、排水性舗装を一層で構築することができるコストパフォーマンスに優れた工法です。
当該工事区間は、四谷インターや名古屋大学の駐車場も絡んでおりインター前では高速道路に入りたい車が多く規制の切り替えなど大変な苦労しました。また大学入学共通テストの時期の施工であり、試験が始まるまでに施工が完了できるよう頑張りました。
施工終了後は近隣住民の方から「とても綺麗になったね」などの声掛けを頂き、頑張りが報われました。長く快適に利用されることを願っています。

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