令和7 年度 第一・第二出張所管内舗装修繕工事 東海地区
BEFORE
2025.11.23
AFTER
2026.1.4
工事内容
- 工事場所名古屋国道維持第一・第二出張所管内
- 工期令和7年7 月7 日~令和8 年2 月27 日
- 発注者国土交通省 中部地方整備局 名古屋国道事務所
- 工事概要
① R41 青山地区 舗装工1 式 区画線工1 式
② R1 星崎地区 舗装工1 式 区画線工1 式
③ R19 東野地区 舗装工1 式 区画線工1 式 舗装構造調査1 式
④ R19 瑞穂通三地区 舗装工1 式 区画線工1 式 舗装構造調査1 式
⑤ R19 大曽根地区 排水管補修工1 式 区画線工1 式
現場の声
本工事は、主に国道41号および国道1号、国道19号における傷んだアスファルト舗装を切削し、新しいアスファルト混合物を舗設する修繕工事で地区により幾つかの特殊技術を用いました。
① 製造時のCO2排出量を削減し環境にやさしい中温化アスファルト混合物の使用
② クラックや塑性変形への抵抗性を強化し耐久性を向上させた長寿命化アスファルト混合物の使用
③ 切削深さを機械制御により切削するICT技術
④ 下層がコンクリート舗装である地区では、コンクリート版と路盤の間にできた空隙にアスファルトを充填するアンダーシーリング工法
いずれの地区も同じ仕様ではありませんでしたが、出来栄えは良好で走行しやすく仕上げられたと感じています。皆様に長く利用されることを願っています。
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