中央研究所

中央研究所

 

1962年(昭和37年)に、東海地区で初めて道路舗装専門の研究機関として開設し、環境保全や安全性、耐久性、経済性といった観点から、社会のニーズに応えるべく研究開発に取り組んできました。そして、これからも、お客様により高い品質のサービスをご提供できるよう、研究開発を推進してまいります。

 

試験設備

試験設備1 試験設備2 試験設備3
試験設備4 試験設備5

 

主な実績

  • 「加熱アスファルト混合物の貯蔵サイロ」が建設技術評価規定(建設大臣評価)による技術評価第1号として評価される
  • 日本発明振興協会および日刊工業新聞社より上記技術の特許等に対する発明功労賞を受賞
  • (財)クリーン・ジャパン・センターから「再資源化貢献企業」として表彰
  • 建設省総合技術開発プロジェクト(総プロ)「コンクリート副産物の高度処理・利用技術の開発に関する研究」の共同研究に参画
  • 「加熱アスファルトプラントにおける混合物の自動粒度管理装置の開発」が建設技術評価規定による技術評価を受ける
  • 排水性舗装用改質材「タフパックスーパー」の製造特許に対して、日本発明振興協会と日刊工業新聞社から考案功労賞を受賞

 

開発商品の一例

タフパックスーパー タフ・カット 保水性舗装

舗装用アスファルト改質剤
(タフパックスーパー)

遮熱性舗装
(タフ・カット)

保水性舗装
(タフ・クール)