東海地区

■ 平成29年度 23号御薗南舗装工事(中勢バイパス)
■ 都市計画久屋大通公園内バス乗降場(噴水南のりば)の移転工事(舗装工事)
■ 三遠南信飯田東IC舗装工事
■ 都計椿町線街路築造工事

 

平成29年度 23号御薗南舗装工事(中勢バイパス)

工事場所 : 三重県鈴鹿市御薗町 地内
工期 : 2018年3月30日~2019年1月31日
発注者 : 国土交通省 中部地方整備局 三重河川国道事務所
工事概要 : 工事延長 840m,地盤改良工 10,400m2,排水性舗装 9,200m2
現場の声 : 本工事は中勢バイパス(鈴鹿市を起点として、津市を経由し松阪市へ至る)の新設工事です。
国道23号の交通渋滞解消と交通安全の確保、地域経済の発展を支援するために整備を進めています。開通は2018年度末を予定しています。
地元から早期開通を強く要望されている事業のため、1日も早く開通できるように作業を進めております。
また、i-Constructionを導入してICT建機により生産性の向上を行い、ドローンも活用しています。
そして、安全管理を徹底し、無事故無災害にて竣工するように進めております。
開通までもうしばらくご協力をお願いします。
【着工前 2018.04】
【着工後 2018.08】 【着工後 2018.12】
 
【地盤改良工】 【路盤工】
【アスファルト舗装工】 【アスファルト舗装工 完了】

 

 

都市計画久屋大通公園内バス乗降場(噴水南のりば)の移転工事(舗装工事)その1・2

工事場所 : 愛知県名古屋市東区
工期 : その1-2018年3月10日~2019年3月25日
その2-2018年9月20日~2019年3月22日
発注者 : 名古屋市交通局
工事概要 : 工事延長 560m(オアシス21外周道路),コンクリート舗装工 2,110m2,切削オーバーレイ工 647m2,樹脂系すべり止め舗装工 598m2
現場の声 : 久屋大通公園噴水南バスのりばを、オアシス21周辺に移転するための工事です。
大型バスの走行、停車ができる舗装構成に変更する舗装工事や駐輪場・消防用空地の移設、また、乗車場・降車場の新設などのオアシス21周辺の整備工事を実施しています。工事の進捗率(合計)は、12月末時点でおよそ60%です。バスのりばの移転は、2027年リニア中央新幹線開業にむけた栄地区のまちづくり実施によるもので、2019年3月末より供用開始の予定となっています。
名古屋中心の繁華街地区の工事のため、イベントが開催される土日祝日は作業を休工とし、また、道路の早期開放が要求されていることから、早期交通開放型コンクリート舗装(1DAY PAVE)を使用して早期開放に努めています。
【着工前2018.04】
【着工後2018.12】
【現場位置図】

 

 

三遠南信飯田東IC舗装工事

工事場所 : 長野県飯田市上久堅
工期 : 2017年5月2日~2018年2月19日
発注者 : 国土交通省 中部地方整備局 飯田国道事務所
工事概要 : 工事延長 2,685m,アスファルト舗装 5,450m2,連続鉄筋コンクリート舗装 1,470m2
現場の声 : 三遠南信自動車道は中央道飯田山本インターから新東名高速道路浜松いなさジャンクションまでの延長約100キロの高規格幹線道路であり、飯田東IC(仮称)は飯田上久堅・喬木富田ICとして2018年3月10日に供用開始されました。
工事場所は山間部で降雪の影響もありましたが、除雪や路面ヒーター車を手配するなどして工事を進めました。
主とする工事は、中宮地区の連続鉄筋コンクリート舗装及び、飯田東ICのアスファルト舗装です。
供用開始により、緊急車両の現場到着時間の短縮や、狭隘な市道の代替ルート確保といった効果が期待されます。
 【連続鉄筋コンクリート舗装 施工】  【アスファルト舗装 施工】
 【完成後】

 

 

都計椿町線街路築造工事

工事場所  : 愛知県名古屋市中村区太閤二丁目及び平池町4丁目 地内
工期  : 2017年3月10日~2018年2月28日
発注者  : 名古屋市住宅都市局
工事概要  : コンクリート舗装 4,308m2,擁壁工(L型擁壁) 330m,排水工 781m(管渠型側溝工)+27基(管渠型側溝桝工)
現場の声  : ささしまライブ24地区内への交通ネットワークのため、あおなみ線、JR関西本線、近鉄名古屋線の鉄道下を横断するアンダーパス(自動車道)を整備する工事です。
今回のアンダーパス整備により、鉄道施設で長年分断されていた名古屋駅西側と、ささしまライブ24地区の地域分断が解消され、名古屋駅からのアクセス改善が見込まれています。
施工管理の立場から工事を円滑に進めるべく、施工業者の職人の方々に気持ちよく作業してもらうための段取りや、材料等の準備に日々努めています。
着工はL型擁壁からスタートし、路床盛り土や改良・転圧、路盤整備、アスファルト中間層の設置、コンクリートの打設と工事を進めています。
現場は縦断がきつく、曲線を描いている道路ですが、コンクリート舗装は高精度打設機「ブリッツスクリード」を用いて仕上げました。
生コンクリート打設の際は、出荷プラントと密に連絡を取り合い、特にコンクリートのスランプを重視したことで平坦性の良い舗装に仕上がりました。
   
【着工前】 【路床盛土】
   
【アスファルト中間層敷き均し】 【メッシュ設置】
   
【生コンクリート打設】 【コンクリート打設後】