PRODUCT & TECHNOLOGY商品・技術

土質改良機を用いた土壌改良事業

概要

自走式土質改良機「SR-P1200」は、再資源の利用率を高める目的で日立建機(株)と共同開発され、建設発生土等のリサイクルに貢献しております。

建設発生土等に固化材を混合し、埋め戻し材、盛土材、路床材などの従来の山砂に代わる良質な改良土を製造します。

特長

  • 定置式プラント並みの処理量と品質の確保
    最大処理量120t/h
  • 高い混合効率で広範囲の土質に対応
    振動スクリーン、混合性能に優れた「2軸パドルミキサ」を搭載し高粘性土から砂質土まで、
    さまざまな原料土に対して効率良く高品質な土質改良を実現。
  • 高精度の固化材供給システムで固化材コストを低減
    コンベヤスケールにより、改良土の質量を直接計測し、比例制御方式により設定添加率の固化材を供給。

改良事例

セメント安定処理路盤材の製造

汚染土壌修復(VOC)ホットソイル工法

鋳物砂(廃砂)のリサイクル

スラグ入り改良土の製造

土質改良機を用いたリバースソイル工法

高含水比土に対して予め5%程度の固化材を添加した前処理改良土を製造、養生し、これを土質改良機に投入して本混合する事により良質な改良土が得られます。

本工法は既存の機械を組み合わせて行うため、コストの安い高品質な改良土が製造でき、且つ環境にやさしいシステムです。

施工フロー・状況写真

スクリーンバケットによる前処理状況

改良土の製造状況

お問い合わせ

建設事業本部 環境事業部 TEL:052-881-1692

大有建設株式会社
〒460-8383 愛知県名古屋市中区金山五丁目14番2号

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