NETIS登録番号:CB-080033-A
概要
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遮熱性舗装「タフ・カット」は、遮熱材料と特殊顔料および特殊添加材を配合した遮熱塗料を、母体となる舗装体表面に塗布するものです。遮熱塗料が太陽光のうち熱作用の高い近赤外線(780-2100nm)を反射・散乱することで、路面温度上昇を抑制することができるため、ヒートアイランド現象の緩和や路面の温度上昇抑制に伴う舗装の耐久性向上などさまざまな効果が期待されます。 また、施工箇所周辺および作業環境の改善を図った低臭気タイプ遮熱性舗装「タフ・カットLS」もございます。
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特長
- 優れた路面温度低減効果を有します
- 母体の蓄熱量が少ないため、日中だけでなく夜間も路面温度を低減します
- 散水等の設備が不要で、長期間にわたり、路面温度低減効果が持続します
- 舗装種類を問わず適用可能です。(密粒舗装・高機能舗装、新設舗装・既設舗装)
- 母体が高機能舗装の場合、透水性、騒音低減性等ほとんどその機能を低下させません
- 明色化が容易で、各種色彩を提供できます(景観性向上)
- 施工時の周辺環境の改善として、低臭気タイプ※も提供できます
※東京都における性能要件発注基準に適合
温度抑制メカニズム
温度抑制効果
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「タフ・カット」および「タフ・カットLS」は、路面温度上昇のピーク時において、通常のアスファルト舗装より、10℃程度の低減効果があります。また、夜間においても約3℃と安定した温度抑制効果が得られます。
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路面温度測定結果(屋外)
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お問合せ先
製品販売事業本部 開発推進部 開発推進課 TEL052(881)1657