ストロングペーブ工法(半たわみ性舗装)

 

概要

 半たわみ舗装とは、開粒度アスファルトコンクリートの骨材間空隙に、セメントを主体とする特殊な浸透用スラリーを全層に浸透、又は半浸透させ、そのスラリーの硬化によりアスファルト舗装の剛性を高めるものでアスファルト舗装とセメントコンクリート舗装の長所を兼ね備えている舗装です。

特長

   〇舗装表面は剛性に富み、しかもたわみ性を有して、高温時の耐流動性が高い。
   〇アスファルト舗装の弱点となっている耐油性、耐熱性が高い。
   〇セメントスラリーの効果により耐摩耗性が大きい。
   〇舗装表面に明色効果があり、着色が可能。
   〇セメントコンクリート舗装に比べて、交通開放が早い。

 

施工状況

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用途

   〇重交通道路の交差点付近
   〇バス停留所
   〇コンテナヤード
   〇空港
   〇倉庫床舗装 など

 

お問合せ先

製品販売事業本部 開発推進部 開発推進課   TEL052(881)1657

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