「建設技術フェア2018in中部」 へ出展致しました

2018.10.19

2018年10月17日、18日の2日間にわたり吹上ホールにおいて、建設技術フェア2018 in中部 が「現在(いま)を支え未来を創る先進建設技術」というテーマで開催され、237企業・団体が建設分野の新技術・新工法を紹介しました。

弊社は「維持管理・長寿命化」の分野にブースを構え、舗装の健全度を高める効率的な維持工法として薄層オーバーレイ工法の「Taiyu Rug Pave」や、道路環境に優しい路面切削工法「TSファイン・ミリング工法」、特殊乳剤により基層を保護する遮水型排水性舗装工法「POSMAC」、表層へのリフレクションクラックを抑制するじょく層(応力緩和層)を設ける「エクステンドSAMI工法」の展示を行い、また、遮熱性舗装「タフ・カットU」やアスファルト舗装用添加剤「タフパックスーパー」シリーズについてもご紹介させていただきました。

社会資本の維持修繕の時代を迎え、効率的かつ効果的な工法が望まれる中、弊社技術がその一助になれば幸いです。
当日は多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

~建設技術フェア2018in中部~

開催期間 : 2018年10月17日(水)10:00~17:00,18日(木)10:00~16:00

会場     : 吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)