新路面切削機を導入しました

2018.02.28

2018年1月、これまで使用していた切削機ヴィルトゲンW2000の後継機としてW210を導入しました。

路面切削機は、道路を修繕する際に舗装を削り取る機械です。今回のW210は、切削最大深さが33cmに向上するなど能力がアップし、ICT(情報通信技術)施工やTSファイン・ミリング工法にも対応した仕様にしているため、切削精度や施工能力の向上などにも貢献します。

また、監視カメラ6台による監視モニターや、高性能LED照明による夜間作業の視認性向上で現場の安全性も高めています。